明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます

本年も、『楽に眠れる・眠るのが楽しみ・眠りから幸せをお届けします』の想いを、精一杯ご提案させていただきます

平成30年、今年も一年よろしくお願い致します

楽眠の家ふとんの志なのや/株式会社志なのや 代表取締役社長 笹原 誠

 

仕事始めは、明日1月5日(金)午前10時~となります。

1月5日(金)午前10時~午後6時まで

1月6日(土)~通常営業(午前10時~午後6時半・冬季期間)

 

新年の挨拶が終わったところで、皆さんは年末年始楽しく過ごされましたか?

チョット変な聞き方になりましたが、私はというと、これがなかなか大変な人生初の年末年始になりました。

 

ざっくり書きますと、昨年の暮れ25日くらいからお腹の調子が悪く、「シクシク」というか「ズキッズキッ」というか、どう表現したらいいかなんともいえない不快な感じが続いていました。

「食べすぎかな~」と軽く考えていたんですが、一向に症状は治まらず、今年の5月に同じような症状で体調を崩した店長(かみさん)が「早くお医者さん行ってきた方がいいよ」とうるさくいうもんで、渋々お医者さんに行ったのが暮れも押し迫った28日でした。

 

診断の結果は店長と同じ『憩室炎』。アチャ~!!!って感じでした。

秋に大腸検査をした時に「憩室」があることは分かって、これは体質的なものということだったのですが、疲労などが重なって「憩室炎」になってしまいました。

 

で、治療方法は、入院しての点滴か自宅での薬物治療かということになりました。どちらにしても絶食です。(ひえ~大晦日の御馳走が・・・)

 

流石に年末年始を病院のベッドで過ごすのは悲しいですし、神棚の掃除も終わっていませんでしたので、自宅治療を選択しました。

 

絶食が三日間、お粥が四日間で一週間が経ちまして、本日無事に普通食の許可が下りました。

元旦には地域の新年会に出たり(もちろんお茶だけ飲んでました)、カミさんが忙しい時には自分でお粥を作ったり(人生で初めて自分で作りました。ネットを見て、生米から作ることを初めて知りました!!)、体調の変化で痛風の痛みが出たりだの、とんだ年末年始でした。

 

ただ、仕事始めの前に一段落付いたので(痛風の痛みは若干残っていますが・・・)、明日からは心機一転張り切って商売に取り組んでいこうと思います。

 

今晩は、正月三が日に食べれなかった「お雑煮」を作ってもらって食べたいと思います。

では、今年もよろしくお願い致します。ありがとうございました。