腰痛の人が悩んだ末に辿り着いたマットレス

初めまして!!今年の2月で50歳になりました。50歳を記念にブログを始めました。

これからよろしくお願いします。

 

 腰痛、痛みで悩んでいる人多いですよね。

寝ている時にも寝返りの度に痛みで目が覚めたり、朝起きてもずっと痛みが続いていたり、ホント腰痛って辛いものです。

 

 ところで腰痛の原因って、知っていますか?

知っているようで以外と知らない腰痛の原因、ちょっとネットで調べてみました。

腰痛症の原因はさまざまですが、腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。代表的なものは、腰椎が直接障害される圧迫骨折や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。
一方、残りの約85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれています。このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります。また、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じていることもあります。

さまざまな痛みの情報サイト/疼痛.jpより引用

ビックリですよね!約85%の腰痛は原因が特定出来ないそうです!!

いったいどうすりゃいいんだ!!って感じです。

 

楽に寝ることで改善!!

引用文の中にも「生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることも・・・」と書いてあります。

心の状態の影響が大きいってことは、やっぱりグッスリ眠ってリラックスすることって大事なんですね。

 

今だに信じられている『腰痛には硬い布団』伝説

腰痛で困っている人に、どんな布団で寝てますか?って聞く機会が仕事柄結構あるんですが、大半の方が「硬い布団で寝てます」とか、中には「高級な硬いベッドで寝てます。高かったわ〜」と、高級なベッドマットレス=“硬い”と思い込んでる人が多いんです!!

 

でも硬い布団に寝ている人に限って、「身体が痛くてよく眠れない」「寝返りの度に痛くて目が覚める」って言われます。

 

なんで硬い布団がいいと思うのか?身体は凸凹してますよね?

昭和の時代は木綿わたの敷き布団がほとんどだったので、作り立ての木綿わたの敷き布団はフカフカして腰の部分が落ち込み過ぎて、腰痛が酷くなった人が多かったかもしれません。熟練の綿入れ職人はそうならないように腰の部分を厚く綿入れしたものなんですが、一般の家庭のおばあちゃんとかが綿入れするのが多い時代でしたので、そんな問題もあったと思います。

だから逆にペッチャンコな硬い布団、よくいう“せんべい布団”の方が腰が沈まずにいいと言われるようになったんだと思います。

 

でも、人間の身体って背中やお尻が出てて、腰の部分が引っ込んでいます。壁に背をつけて立ってみれば分かりますが、背中とお尻が壁につけば腰の部分に隙き間が出来ます。

この状態を仰向けで寝ている時に置き換えると、背中とお尻の部分で身体の重さを支えて、腰の部分は浮いて緊張したまんまということになります。

横向き寝はもっと酷くて、肩と骨盤の出っぱった部分で体重を支えていることになります。

いや〜冷静に考えると硬い布団って、一晩中身体にストレスを掛けてるってことが分かりますね。

(体型によってあんまり隙き間が出来ない人もいるので、そんな体型の人は硬い布団もあんまり苦にならないと思います。ただ、仰向けの時だけですけどね)

 

じゃあどんな布団がいいのか???

硬い布団だと身体の一部分が圧迫されるし緊張する部分もある、軟らかい布団だと“くの字”に身体が曲がって腰が落ち込んじゃうし寝返りも打ちにくい・・・いったい腰痛の人にはどんな布団がお薦めなのか?

 

答えは・・・立ってる姿勢がそのまま横たわった状態が身体に負担無く理想といわれているので、その姿勢が保てるように、使う人の体型に合わせて形状を変化させて身体を隙き間無く支えてくれて、かつ寝返りも容易にできる布団が理想的といえます。(腰痛の人ばかりでなく、そうでない人にも共通していえることです)

 

具体的にはどんな布団がいいのか?

・ウレタン系素材・・・ムアツふとん、エアー、整圧ふとん、キューブK、オーダー敷きふとん

・ラテックス系素材・・・ミルフィ、センベラ、ボディードクター

・その他の素材・・・プロナチューラ

・また上記の素材と板バネ(ウッドエレメント)のベッドシステムを組み合せたもの・・・ヒュスラーネスト、エルゴフレックスなど

 

まとめ

腰痛の方は硬すぎるお布団は止めて自分の体型に合ったお布団を使うこと。そうすれば気持ちもリラックスして、精神的なストレスが原因の腰痛ならば痛みが軽減することも期待できる。

先ずはお店で体験をする事がお薦めです。