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楽眠ブログ
敷き寝具

眠りが浅いことを改善したい人に喜ばれているお布団

眠り朝

オーダー枕を作る時に現在の睡眠の状態を聞くのですが、眠りが浅い人って結構多いです。

トイレに行きたいわけじゃないのに目が醒めたり、隣のベッドで寝ている旦那さんの寝返りで目が醒めたり、余りにも頻繁だと睡眠の質が悪くなってしまうので問題ですよね。

今回はそんなお悩みを持っていた方が状態を改善したお布団の話です。

眠りが浅い人によくあること

眠りが浅くなる原因って本当に沢山あると思います。

精神的なことや病気が原因のことなど、医療の力を借りなくてはいけないこともあると思います。ですが、もっと単純なことが原因の場合もあります。

それが今回の話の内容なのですが、それに気付いたのは相談に来られたお客さんに共通点があったからです。それは何かと言うと、皆さん大概使われている布団やベッドマットレスが古かったり硬かったりと、ご自分に合っている感じのものを使われていないような話っぷりだったんです。

眠りが浅い事を改善するためにして欲しいこと

やっぱり寝る時に体を横たえるものが自分の体型に合っていないと、リラックス出来ません。すると深い眠りに入る副交感神経が優位にならず、交感神経が優位の緊張状態のままになってしまいます。

その結果、眠りの浅い状態が続いてしまいます。

こんな状態ですからちょっとした音で目が醒めたり、隣のベッドで寝ているパートナーの寝返りで目が醒めたりしても仕方のないことです。

そこで、だったらその緊張状態を解消するためにリラックス出来る自分に合った敷き寝具(敷き布団やマットレス)で寝てもらえば、今の眠りが浅い状態が改善するんじゃないかと考えたのです。

体に負担を掛けないで眠ると熟睡感が高まる

人の睡眠は眠りに入ってすぐ(寝入りばな)に、一番深い眠りに入ります。この時にしっかりと深い睡眠を取ることが、睡眠の質を左右すると言われています。

そして、きちんと深い睡眠を取っていると起きた時の熟睡感も高くなります。

しっかりと深い睡眠に入るには、副交感神経を優位にする事が大切です。そしてそのためにはリラックスする事、更にそのためには体に負担をかけないこと、そしてそして1番の大元は体に合った敷き寝具(敷き布団やマットレス)を使っていただくことが重要なことになります。

眠りが浅いことを改善するためにお薦めのお布団

自分の体型に合っている敷き寝具とはどういうものか?

それはこのブログでも繰り返し書いていますが、自分の体型の特徴(体の凹凸や体重など)に合った敷き寝具です。体の出っ張っている部分は沈めて受け止め、凹んでいるようなくびれている部分は隙間が空かないように支えてくれるといった事です。

大事な体型の特徴はどうやって知ることが出来るかというと、それは専用の測定器で横向き寝・仰向き寝、更に横たわった時の体重のかかり具合(体圧)を測定して導き出します。この測定値データを基に、自分の体型に合った敷き寝具の寝心地というものを知ることが出来ます。

体型に合った寝心地が出来る敷き寝具の一つが、フィットラボ・オーダーメイドマットレスです。

オーダーメイドマットレス

このマットレスは体の沈み込みに影響するパーツの配列を、測定データを基に13,000通りの組み合わせの中から選び出す優れものです。更に膝裏や足首辺りの微妙に浮いている部分のサポートも出来るようになっている、至れり尽くせりのマットレスです。

このほかにオーダーマットレスには及びませんが、素材の組合せや特殊な形状で体重を分散して支えてくれるマットレスが各種販売されています。木のしなり具合で体の凹凸を吸収するベッドシステムといったものもあります。そういった中から、自分の体型に合った寝心地を知った上で、ご予算や寝心地の好みを考えて選ばれることが理想です。

まとめ 

現在ではご紹介したような様々な敷き寝具が開発、販売されています。体圧の分散性能や耐久性の違いなどで価格の違いはありますが、どれも体に極力負担をかけない寝姿勢の実現のために開発された商品ばかりです。

各商品いろいろな研究機関と協力の上開発していますので、きっと今まで以上の深い眠りをしていただけると思います。

ただ、そうはいっても最後は使う人の体感、つまり寝心地感がとても大切なポイントになります。データ上は良くても寝てみたらなんだか寝心地がしっくりこない!なんてこともありますので、お選びいただく時はその点もしっかりと体感してお決めいただいています。

このブログを読んでくださっているあなたも、もし眠りが浅くてお悩みでしたら、ぜひお店に足を運んで実際の寝心地を確かめてご検討下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。お役に立てれば幸いです。