羽毛ふとんが人気です。

先月の14日に新聞折込でこちらのチラシを折込みました。↓

若草色のチラシです。

*邪魔な線があってすいません。消し方が分からないもので・・・。

表面は、まだまだ時期的には早い「お布団のお手入れ・仕立て直し応援セール!!」だったのですが、やはり増税前の影響なのか、羽毛ふとんのご相談にご来店される方が結構おられました。

 

昔は『一生もの』といって販売されていた羽毛ふとんですが、やっぱりお手入れは必要で、長く使うためにこそ定期的なお手入れをお薦めしています。

 

羽毛ふとんの場合、お手入れ方法として代表的なものに「丸洗い」「部分足し」「仕立て直し」とありますが、どのお手入れ方法が一番最適なのか判断するためにはお布団の状態の診断が大切になります。

 

お布団全体のくたびれ具合や、衿元などの側生地の状態など布団の表面から確認できるものもありますが、肝心な布団の中身、羽毛の状態は布団を開けて中身を取り出してみないと正確には判断出来ません。

 

当店では専用の羽毛診断機(この機械は新潟市秋葉区新津の『ふとんの新保』さんの先代社長さんが開発された機械なんです!!)がありますので、お客様の目の前で一緒に布団の中身の状態を確認しています。

*中身の羽毛(ダウン)を直接触る事もできます。

*中身の羽毛(ダウン)を直接触る事もできます。

先日ご来店された方は使用年数20年以上の羽毛ふとんをお持ちになりました。

 

お客様的にも「仕立て直しは無理かな〜?」という思いだったそうですが、実際に診断機で中身の確認をされて納得いかれたみたいで、私が診断結果をお話する前に新しい羽毛ふとんに買い替えを決められました。 

 

お客様自身、「いつ買ったかハッキリと憶えていない」とおっしゃっていましたが、もしかしたら昭和の時代だったのかもしれません。長年の使用の結果、中身の羽毛はバラバラになっていました。

20年〜もしかしたら30年以上も使っていたかもしれないので、そう思うと充分に頑張ったお布団だったと思います。

 

お客様が新しく購入されたのはこちらのお布団です。↓

*当店売れ筋ベスト3の一枚です。

*当店売れ筋ベスト3の一枚です。

 ポーランド産のホワイトグースダウンが入っている羽毛ふとんで、側生地は綿とリヨセル(ユーカリから作られている繊維)で出来ています。

 

いい品物を長〜く使う。そういったお考えの方がこの頃凄く増えてます。

 

古くなった羽毛ふとんのお手入れや買替えのご相談は、お気軽にお申し付けください。お待ちしています(^^)。