上越市の公民館事業で『睡眠』の話をしてきました。

11月11日、ポッキーの日に、上越市内の公民館事業の講師として『睡眠』の講演をさせていただきました。

今回も前回同様、1時間30分の講演時間でした。

1時間30分・・・90分・・・ちょっと一人で話し続けるには長い時間なので、今回も店長(妻・節子さん)と二人で2部構成で臨みました。

 

参加くださった皆さんは真剣に話を聞いてくださって、とても有り難かったです。。。

ただ、今回は私の準備不足で笑いのテイストを折り込む事がほとんど出来なかったので、全くと言っていいほど笑いが起きず、その点が、ただただ残念でした。

「始まって、まだまだ前半ですが、この時点で若干ペースを見失っていました。」

「始まって、まだまだ前半ですが、この時点で若干ペースを見失っていました。」

そんな私の持ち時間、約1時間もなんとか終わって後半部分、ここからは節子店長にお任せしました。

 

参加された方を個別にアドバイスする節子店長の後半部分は、大変好評で参加された皆さんからとても喜んでいただけたようでした。

「皆さん食い入るように節子店長の説明を聞いてくださっていました。」

「皆さん食い入るように節子店長の説明を聞いてくださっていました。」

 

長年、実際の売り場で何百人、何千人とお客様の寝姿勢を見てきた節子店長ですので、瞬時にその方の寝姿勢を診断して的確なアドバイスを話している姿は、「流石だな〜」と感心してしまいました。

 

今回の講演は節子店長に助けられた感のある出来でした。

 

今回のような「講演」と参加者の方から体験いただく「実技」を組み合わせたような、2部構成の講演は2回目ですが、なかなかいい感じの内容にまとまってきたかなと思います。

 

夫婦で、睡眠改善インストラクターなどの睡眠関係の資格を持っているのは新潟県内では私達だけのようですので、今後もご依頼があれば張り切って講演に伺わせていただこうと思っています。

 

・・・ただ、夫婦二人で伺うとなると、定休日(水曜日)限定になってしまいますので、その点はご了承ください。

 

次回、ご依頼がある時までに、“笑い”の要素をもっと折り込めるように勉強に励みたいと思います。

 

今回ご依頼くださった、上越市の有田分館の関係者の皆様、まことにありがとうございました。