ベッドの納品報告です。

ベッドフレーム&敷き寝具の納品をさせていただきました。

「前々から、お店に行ってみたかった。ベッドが古くなったから、見せてもらいたい・・・」と、お電話をいただきご来店いただきました。

当店の事はずっと前から気にしてくださっていたそうで、ベッドの買い替えの時は一度行ってみようと考えていてくださったとの事でした。

なんでも、今は新聞への折り込みチラシは断っているそうで、それでも当店を覚えていてくださった事に感激致しました。

 

先ずは、今現在の睡眠の状況やお使いのベッドの状態をお聞きしました。

ベッドはダブルサイズをお一人でご使用で使用年数は20年以上との事で、お客様自身もマットレスはずいぶん傷んでいるとのご認識でした。

さらに、昔から“冷え性”でお悩みのため、電気を使う温熱の敷きふとんのシングルサイズをマットレスの上に重ねて長年使用されているとのことでした。

 

お客様自身も「温熱の敷きふとんは長く使ってきたので、これからも使って行きたい」とのご希望で、温熱敷きふとんの使用を想定したベッドマットレスのご提案になりました。

 

先ずサイズですが、今までのマットレスはダブルサイズでしたが、その上に重ねて敷いていた温熱敷きふとんはシングルサイズでしたので、お客様の体型や寝室スペースを考慮して、今回はセミダブルサイズをお薦めしました。

 

ベッドフレームの上に敷く温熱敷きふとんですが、今まではマットレスの上に厚い布団タイプのものを重ねてご使用でした。

今はマットレスの上に敷くのであれば薄いパッドタイプのものもありますが、体圧分散の事を考えるとやっぱり温熱ふとんは下で、その上に体圧分散の役割を持つ敷きふとんを重ね敷きしていただきたいと思い、そのようなご提案を致しました。

今回お選びいただいたのは、肩口まで温まるタイプの温熱敷きふとんになりました。

 次に、適正な寝姿勢を保つのに大切な体圧分散敷きふとんのご提案ですが、お客様の体型を考慮して、数タイプの敷きふとんをご提案して寝心地をお試しいただきお決めいただきました。

 

今回は、温熱敷きふとんとの重ね敷きが第一条件でしたので、敷き寝具はマットレスタイプの厚いものではなく、三つ折りができるお手入れも楽な敷きふとんタイプをご提案致しました。

 納品の様子はこちらです。↓(画像が暗くてすいません。)

「サイズはゆったりのセミダブルです」

「サイズはゆったりのセミダブルです」

お客様は華奢な体型の女性でしたので、セミダブルサイズで十分でした。

寝室内もベッドフレームがダブルからセミダブルになりましたので、空間に余裕ができて引き出しや移動も楽になりました。

 

温熱敷きふとんを一番下に敷いて、その上に体圧分散敷きふとんを重ね敷きしました。

さらに当店オリジナルのウールパッドを敷いて仕上げました。このウールパッドがあるのとないのとでは、寝心地感がまったく違います。

お使いになった方が皆さん絶賛してくださるウールパッドです。

「オリジナルのボックスシーツでベッドメイク完了です」

「オリジナルのボックスシーツでベッドメイク完了です」

最後にシーツで全体を包んで気持ちの良いベッドの完成です(^^)。

数日後、お使いになった感想をお聞きしたところ「気持ちよく眠ってるよ。これからもよろしくね」とお話いただきました。

 

今回納品させていただきました『温熱敷きふとん』は電気を使用しますので、好き嫌いがお客様の中にはあるかとは思いますが、ご自身で熱を作る事が苦手になっている方が使用されると「とても具合がいい!!」とすごく喜んでくださっているお布団です。ですのでご興味のある方はぜひ一度お試しをされてみてください。

 

夏場の冷え対策が、秋口からの体調不良の予防になりますので、当店ではお試し貸出しも行なっていますのでお気軽にご自宅で数日間お試しいただけます。

お問い合わせの時は「ブログを読みました。温熱ふとんの貸出しの件で」とお話ください。担当は社長の私、笹原ですので、お気軽に呼び出してください。よろしくお願いします。以上、ベッドの納品報告でした。