ウッドスプリングベッドのご紹介「ヒュスラーネスト」

使う人の身体に合った「オーダーメイドまくら」や「オーダーメイドマットレス」をお薦めしている志なのやですが、その他にもこだわって取り揃えている品物があります。

それが「ウッドスプリングベッド」です。

 

聞いた事ありますか? 「ウッドスプリングベッド」っていう名前。

 

その名の通り、「ウッドスプリング=木のバネ」で身体を支えるシステムのベッドです。

 

日本でたくさん広まっているベッドは、コイルスプリングのものが殆どです。

鉄のバネで身体を支えるシステムです。

 

何が違うのかというと、ウッドスプリングは木の板の弾力で支えるので、すごく優しい寝心地感が出ます。

木の板を支える大事な部分も天然素材のラテックスを使用しているものが多いので、その弾力性が加わる事で相乗効果が出ています。

 

さらにいいのが(なかなか文章で伝えにくいんですが・ ・ ・)、木の板のしなり具合を使う人の身体に合わせることが出来ます。板自体を抜いたりして、身体の沈み込みを調整する事も出来るんです。

このように、使う人の体型に合わせてカスタマイズ出来る点が、ウッドスプリングベッドのお薦めのポイントです。

 

で、志なのやにはこのウッドスプリングの種類が4種類あります。(マットレスではなく、ウッドスプリング自体の種類です。)

 

その内の3種類は新潟県内では志なのやだけで寝心地が体験できるベッドです。

 

その中の一つに、今回紹介する「ヒュスラーネスト」のウッドスプリングベッドがあります。

ヒュスラーネストはスイスのメーカーで、ウッドスプリングベッドの元祖と言われているメーカーです。

 

組み立ての様子はこんな感じです。↓

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「専用フレームを組み立てたところです。」

このベッドは一般的なベッドフレームで使うことも出来ますが、専用フレームの使用をお薦めしています。

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「土台となる二本の板が渡されたところです。」

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「アップにするとこんな感じです。」

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「ウッドスプリング=板バネを載せた状態です。」

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「一本一本の板が、均等に並んでいます。」

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「板を支えているクッション部分が、土台の二本の板に丁度のっかる感じです。」

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「ウッドスプリングの上にラテックスのマットレスを載せます。」

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「弾力のあるマットレスで、優しく身体を支えます。」

ラテックスマットレスの上にはウール素材で出来たベッドパットを載せて、最後にベッドシーツで全体を包んで出来上がりです。

 

お値段ですが、写真のタイプですとフレームも込みでシングルサイズ:362,000円(税別/ウールパッド別)です。

この他にフレームのヘッド部分がないタイプですと、327,000円(税別/ウールパッド別)です。

 

今お使いのベッドフレームを使う場合ですと、板バネとラテックスマットレスの組み合せで、249,000円(税別)からになります。

 

ラテックスマットレスを使わずに、板バネ(リフォーマエレメント)と別のマットレスとの組み合せも可能です。

 

お店では実際に横になって寝心地を体験いただけますので、お気軽にご来店ください。