すぐに眠れる10の法則

法則10

法則1

朝早く起きて朝日を浴びる。

朝は日が昇る頃には起床しましょう。夏場であれば午前5~6時頃が理想です。

法則2

噛み応えのある食べ物を食べる。

アゴの筋肉を使う食べ物を食べるのがお勧めです。特にハム、タマゴ、チーズ、大豆製品等はお勧めです。 

法則3

ボーッと過ごさない。

日常生活を無気力で過ごしてしまう人はできるだけ活発に動くようにしましょう。特に高齢者の方は要注意です。また、若い人でも土日にボーッと過ごしてしまうと、1週間、寝不足になってしまう場合がありますので気をつけてください。

法則4

眠る前に強い光を浴びない。

パソコンやテレビなどの強い光を浴びるものは、睡眠の1時間前ぐらいから目にしないようにしましょう。だいたい50ルクスぐらいの薄暗い中で過ごすのが理想です(1ルクスがろうそく1本分の明るさ)。

法則5

ぬる目のお風呂に入る。

お風呂からあがって、ゆっくりと体温が下がっているときにお布団に入るのが理想です。だいたい入浴後1時間ぐらいには睡眠に入るように心がけましょう。

法則6

寝室の温度と湿度を調整する。

室温は16~度、湿度は50~60%が理想です。暑くもなく、寒くもなくという部屋の環境をエアコンで整えましょう。

法則7

部屋の電気を真っ暗にする。

インテリアも若干控えめにしたほうがよく眠れます。特にベージュ系のインテリアはお勧め。間接照明をつけて、できるだけストレスのない睡眠環境を作りましょう。なお、睡眠に入るときは真っ暗にするのがベスト。小さなオレンジ色の明かりも消して、真っ暗にして眠る方が眠りやすいです。

法則8

音を遮る。

洗濯機の音や冷蔵庫のモーター音は規則性のある音なので、意外にも睡眠の妨げにはなりません。それよりも、スイッチの切り替わる音や、ドアの開け閉めの音のほうが、突発的な音になるので、睡眠の妨害になりやすいです。道路や繁華街からの音に関しては、できるだけ厚手カーテンを使って遮断したり、リラックスできるCDで音楽を流したりして、雑音をシャットアウトすることを心がけてください。

法則9

ラベンダーの香りを嗅ぐ。

ラベンダーやセドロールの香りは、睡眠薬に匹敵する香りを発すると言われています。また、コーヒーは飲むとカフェインの力で覚醒してしまいますが、匂いは気分を落ち着かせてくれて、眠りを誘ってくれます。

法則10

寝具を変える。

睡眠時に体を支える枕と敷布団は、フィットするものを選びましょう。また、お布団の中を温度が33度(プラスマイナス1度)、湿度が50%(プラスマイナス5%)に保つために、敷布団や掛け布団を季節ごとにマメに交換するようにしましょう。

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