新潟県民は不眠になりやすい?

検証

睡眠改善インストラクター 笹原誠レポート

6:4で女性が多い印象

震えるうさぎ
不眠の女性眠れない猫眠りのご相談は6:4で女性が多い印象です。ただし、曇天の日が多い日本海側に面した新潟県の人は、太平洋側の都道府県の人に比べて、気が滅入る日がやや多い可能性は考えられます。また、雪が多く、冬場は布団を干すことが難しくなるので、睡眠の際にスイッチが切り替わりにくくなるという問題点もあると思います。

天候や寝具によるストレス

このように天候や寝具の面から見ても、少しだけ新潟県の人は、他の都道府県の人たちに比べて、睡眠に対してストレスが多くなっている可能性があるのかもしれません(独自の見解ですが……)

睡眠に関する相談は増加傾向に

どちらにせよ“不眠”は新たな現代病のひとつとして、多くの人の悩みの種になっているのは事実です。ストレスやライフスタイルによって、眠ることが年々難しくなってきている人が増えており、睡眠に関する相談は増加傾向にあります。

寝不足のうさぎ眠たくなったら眠る

もし、あなたが不眠で悩んでいるのであれば、まずは無理をして眠らないことです。当たり前のことかもしれませんが、眠たくなれば人は眠るものです。無理して眠ろうとすると、布団に入ることすらストレスになってしまい、余計に睡眠から遠ざかってしまいます。悩み事や不安があって、なかなか眠りにつけない事情はあるかもしれませんが、とりあえず、基本的な心構えとして「眠たくなったら眠る」と、シンプルに考えて、睡眠と向き合って過ごしてもらえればと思います。

「我慢強さ」という県民性

話は変わりますが、新潟県民の特性として、よく「我慢強さ」が上げられます。新潟県は東西に長く伸びて、なおかつ海側と山側で気候や風土が違うので、一概にひとつの県民性としてくくるのは難しいです。でも、この「我慢強さ」という県民性は、生まれも育ちも新潟県の私にとっては、非常に納得するところがあり、誇りに思うところでもあります。

睡眠の環境をリフレッシュ

しかし、この「我慢強さ」の県民性のために、もしかしたら、ストレスを抱えてしまって不眠になっている人が新潟県には多くいらっしゃるかもしれません。そのような場合は我慢せず、枕や敷布団、掛け布団を切り替えて、睡眠の環境をリフレッシュされることをお勧めします。

眠り屋 ふとんの志なのや
睡眠改善インストラクター 笹原誠

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